スターバックスやタリーズが流行ったことで、自宅でエスプレッソソロ、カプチーノ、カフェラテ、キャラメルマキアートなどを楽しみたい人が増えました。
そこでコーヒーとエスプレッソの違い・・・それは圧力です。
ドリップコーヒーの場合、お湯は自分の重みでコーヒー豆の粉末の間を通り抜け、フィルターの下の容器に落ちていきます。
エスプレッソコーヒーの場合は、お湯に強制的に圧力を加えてコーヒー豆の粉の間を通り抜けさせるんですね。
そのためにエスプレッソマシンが必要になります。
圧力を加えるには、蒸気圧・人間の力・電動ポンプを使う方法といろいろありますので、エスプレッソマシーンにも多くの種類があるのです。
エスプレッソマシーンの家庭用と業務用では同じ気圧の表示でもポンプのパワーはまったく違ってきます。
15気圧ぐらいの高い方が本格的なエスプレッソコーヒーが出来上がりますから、マシーン選びは圧力が大切ですね。
初心者でもおいしく、一定の味に仕上げてくれるエスプレッソマシン。
優れたエスプレッソマシーンとはどんなものでしょうか?
・クリーミーな泡ができること
・安定した圧力が維持されていること
・メンテナンスが容易にできること
・各パーツに業務用レベルの部品を使用していること
それには安定した実績のあるエスプレッソマシーンを選びたい。
それがイタリアトップシェアのサエコ社ですね。
・驚くほど厚みのあるクレマが出来るクレマ増強装置がついている
・メンテナンスが簡単なユニット式の構造(全自動)
・欧州の家庭用では40%近いシェアの実績
・保守サービスが充実している
そんなイタリアサエコ社とBMWが手を組んで作ったエスプレッソマシーンが『Saeco Talea Giro(サエコ タレア・ジロ)』。
●ダイヤル式!
●ミルクフォームは、ミルクアイランドとパナレロの両方が可能。
●コーヒー豆の量を3段階で3アイテム毎に設定。
●SBS機能で、エスプレッソの濃淡が簡単。
●自動洗浄機能で衛生的。
そしてBMW デザインワークスUSA社のデザイン。
サエコ社 タレアジロに土居珈琲のおススメのコーヒー銘柄3品とスチームミルクをつくりだすためのミルクアイランドのセット。
本物を求めるあなた、贅沢な逸品を見てください。